高額な利息を債務整理で見直す手続きをしましょう

債務整理の手続きを行うのは大変なのではと思っている方も多いことでしょう。しかし、弁護士に手続きを依頼してしまえば、手間も時間もかかりません。弁護士が債権者へ受任通知をしたあとに取引履歴の開示請求を行います。

受任通知を受け取ると債権者は、請求や取り立てを行うことはできません。
もちろん、返済もストップすることができますので、精神的な苦痛からも開放されることでしょう。現在、利息制限法により通常18%の利息が取られます。

そのため、これよりも高い支払額を請求されている場合は、再計算し本来の借金総額を見直すことができます。また、将来の利息をカットできるのも嬉しい点です。債務整理の手続きを弁護士に依頼すると債権者との和解がスムーズです。

借入件数や借入先によって手続き完了期間は差がありますが、約半年ほどで謝金問題を解決できます。
ご自身だけでは解決することが難しい借金のトラブルも弁護士が代わりに対応してくれるので、安心してお任せできるでしょう。

よくある質問

弁護士が受任通知を送ると、債権者が直接依頼者に取り立てを行う行為は法律で禁じられています。
この規定に違反した場合、厳しい罰則があるため、ほとんどの貸金業者は、取立行為をしなくなります。

弁護士よりも司法書士に依頼した方が債務整理の費用を押さえられることが多いです。

司法書士は140万円以下の簡易裁判所で扱う事件り弁護士と同様の権限を有しています。140万円を超える場合は弁護士に依頼する必要があります。
また自己破産、個人再生は弁護士に依頼する必要があります。自己破産や個人再生などの手続が必要となった場合には司法書士に書類を作成してもらって、依頼者本人で申立て(本人申立て)をすることになります。

貸金業者から借入れした場合の時効期間は5年です。信用金庫、信用組合、個人の貸金業者は10年となります。

はい。内緒で手続きを行うことができます。

保証人に請求がなされます。ですが保証人付きの債務だけ手続きの対象から外すことも可能です。

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