長く借りているなら過払い金請求の検討を

消費者金融での貸付金利は、2016年あたりから引き下げられましたが、それでも年に18%以上という高い設定となっています。それ以前はグレーゾーンと呼ばれる金利帯があり、28%にも上っていたことから、利息だけでも相当な返済額になりました。こうした高い率で借り入れた人は、返済が利息だけで精一杯ということがよくあります。

借りてから長きにわたって返済してきた人なら、法改正によって利息の払い過ぎが起こっている可能性も考えられます。これを解決してくれるのが、法律家による過払い金請求です。

ただ、過払い金請求を依頼する法律家にもいろいろあり、本来なら返金すべき取り戻したお金を返さないというケースもあることが分かっています。
そのため、しっかりとしたところを探すためには、情報提供サイトを活用し、どこの法律事務所が過払い金請求に強いかを見極めることが大事です。信頼して依頼できる先を選ぶことは、借金問題解決にとって重要な要素となります。

関連記事

  1. 公共料金の延滞って債務整理の対象にできるの?

  2. スポーツ選手の債務整理を知っておきましょう

  3. 総量規制と債務整理すべきかどうかの判断は

  4. 債務整理を行うとマイホームを手放さなければならないのか?

  5. 任意整理と過払い金請求、方や個人再生・自己破産の温度差

  6. 自己破産の手続きは2種類の方法があります