賃金業者と交渉を行うなら弁護士の腕に任せましょう

平成22年の改正賃金業法により、払いすぎた金利を取り戻せるようになりました。払いすぎた金利のことを過払い金といいますが、上手くいけば過払い金のみならず年利5%の返金が期待できます。実は、自分が過払い金の対象であっても気づいていないという方が多くいらっしゃいます。

これは、大変もったいないことです。過払い金が発生しているのかを調べるのは一見大変そうに思えますが、実際には賃金業者から取引履歴を取り寄せるだけで完了します。

その後、取引履歴を参考に再計算を行います。この計算が間違ってしまうと過払い金を請求することができなくなってしまうので注意しましょう。トラブルなく過払い金調査を行うなら弁護士の力を借りることが一番です。

正しい方法で調査や計算を行うことができるだけでなく、賃金業者との交渉もスムーズです。取引履歴を開示してもらいたくても拒否する賃金業者も存在します。このようなトラブルも弁護士に相談するとスムーズに開示してもらうことができるので安心です。

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