借金減額に効果大!過払い金が発生する条件とは?

過払い金は、借金に縁がない人にも耳慣れた言葉でしょう。カードローンなどで支払い過ぎた利息のことを指し、テレビCMなどでもお馴染みですが、もちろん誰にでも発生するわけではありません。過払い金は、利息制限法の上限を超えた利息でキャッシングを行っていたことが条件で発生します。

平成20年以降は、利息制限法で定められた利息でのキャッシングがされるようになったので、それ以降の借金は過払い金が発生することはありません。

また、平成20年より以前であっても、ショッピングでのカード利用は過払い金には当てはまらないので注意が必要です。長年にわたって、断続的にキャッシングを繰り返している方なら、過払い金の有無は調べておいた方が良いでしょう。払い終わった借金にも過払い金は発生します。

ただし、最後に返済した日から10年で請求期限が切れますので、注意してください。利息を払い過ぎているかどうかを調べるには、引き直し計算を行いますが、これは非常にややこしく、複雑です。ご自分でどうにかしようとせず、専門家にお任せするのが賢い方法と言えます。

関連記事

  1. 個人再生による借金整理をおすすめします

  2. 借金をしていることがばれずに債務整理を行うことは果たして可能なのか

  3. 司法書士エストリーガルオフィスの口コミ・批判・体験談

  4. 複数の金融機関からの借金は・・

  5. どの方法を選択してもお金を借りることはできない理由

  6. 結婚や離婚で姓が変わればブラックリストから消えて借りられるようになる?