クレジットカードのキャッシングも借金返済に該当します

クレジットカードに付いているキャッシング枠は、急にお金が必要というときに使えて非常に便利です。ほとんどの人がクレジットカードを1枚くらいは持っているのが当たり前の時代ですので、キャッシングを付けておくと、急に入り用になったとき安心でしょう。

とはいえ、クレジットカードのキャッシングを利用した場合の利率は、100万円未満では18%、100万円以上であれば15%というところがほとんどで、これは銀行系カードローンとほぼ同じと言える、なかなかに高い利率です。

そのため、限度枠いっぱいにまで借りてしまうと、返済利息がそこそこの高額になることは明らかです。クレジットカードのキャッシングで借りたお金の返済ができなくなった場合も、債務整理によって精算することになります。

カード会社との間に法律家が入ると、クレジットカードとしては仕方ないという雰囲気になるのではないでしょうか。それくらい、法律家による債務整理は手段こそ違えど効果が高いといえます。

関連記事

  1. 4つの手続きから最適と思われる方法を選ぶのは大変

  2. 弁護士に債務整理を依頼すると着手金は取られてしまうのか?

  3. 自己破産の手続きは2種類の方法があります

  4. 自己破産で人生のリセットをおすすめいたします

  5. 債務整理で結婚にはどんなデメリットがある?

  6. 賃金業者と交渉を行うなら弁護士の腕に任せましょう